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2012年5月12日土曜日

絵コンペ:選定

先日お伝えした絵コンペの結果、5枚の絵が先生たちによって選ばれました。


6年生と7年生の生徒約70人が絵を書いてくれました。

日本のように美術の時間があるわけでもなく、

好きでもなければ絵を書いたのはきっと人生数えられる程度。

自由な発想を絵にするという感覚に戸惑いながらも、

以下のテーマで絵を描きました。


テーマ:①健康に暮らすためにできること

②飢餓と戦うためにできること

③モッタイナイ!とは?

5枚の中から2枚を、あじさいの学生さんにも選んで頂いていいでしょうか?



エントリーNo.1
テーマ①
”トイレに行った後は、手を洗おう”




エントリーNo.②
テーマ①
”バランスの良い食事を食べよう”




エントリーNo.3
テーマ①
”爪は短く切って清潔に”
”トイレの後は手を洗おう”
”バランスのとれた食事を使用”




エントリーNo.4
テーマ②
”野菜を植えて水をやり、飢餓をなくそう”



エントリーNo.5
テーマ③
”雨水を再利用し、資源を有効活用”


以上の5枚になります。

結果報告楽しみにお待ちしております~~♪


2012年5月9日水曜日

スカイプ交流

今日は念願叶いあじさいの学生のみなさんとスカイプ交流。


初めて見る日本の学生のみんなさんに、生徒たち大興奮。



映像では登場しませんでしたが、グループリーダーの背後には

たくさんの生徒が羨ましそうに見つめておりました。



プラス、窓にはたくさんのギャラリーも。


生徒の家のほとんどは、テレビもインターネットもありません。

外界の情報は教科書でちょこっと勉強するのみ。

言ってみれば狭い世界にいる彼らには、

遠い国日本の様子は相当の刺激だったようです。

男子生徒、日本の女の子は可愛いなぁ~と鼻の下伸びまくってました。


必死に手を振る生徒


時差や音の反響で、伝えたいことの半分も伝えきれなかったですが、

こうして日本とケニアが繋がったことがとっても嬉しく思いました。

知りもしなかった遠い地球の裏側にあるケニアに、
少しでも関心を持つきっかけになったら・・と思います。

彼らにとって日本は、今や特別な国であることは間違いありません!


お忙しい中お話してくれたみなさん、ありがとうございました☆





2012年4月3日火曜日

お手紙届きました~♪

今回もはるばる海を渡り、日本から再び素敵なお手紙の数々届きました!


写真に塗り絵に絵手紙に立体動物たち・・・!

封筒をあけたらお花マーク飛び出すような、

可愛らしい愛情たっぷりのお手紙が入っていました。


早速オカンジャ小学校へ行きお手紙を渡してきました。

クリントンくん

日本からのお手紙に、みんな嬉しさを隠せない様子でした




腕白坊主エリックくん




可愛い女の子に鼻の下のびまくっちゃった、ドミニクくん

年頃の彼には相当の刺激だったようです。




カメラを向けるとどうしても表情の強ばるローズちゃん


もらったお手紙真剣に目を通しています




ジョセフくん

手紙が届くまでの間、

「ユミ、きた?」と何度も私に聞きに来ていたジョセフくん。

大好きなディズニーの塗り絵付きに、

テンションもはやMAX!! 相当嬉しかったようです。


期待通りの可愛らしいリアクションをしてくれた、ジャクリンちゃん

満面の笑みで「thank you!!」と言っていました。

その笑顔にクラ~っとくる私。

日本の男性のみなさま、ジャクリンちゃん、どうですか?


お陰様で日本とケニアの素敵な交流がはかれています。

ケニアの子供たち大喜びでした!

心のこもったお手紙ありがとうございます。

またお返事書きます。








2012年1月23日月曜日

LOVE LETTER from JAPAN その2

ニワトリリーダーのフレドリックが、日本から受け取った手紙を見せてくれました。





ん?サムライ・・・?!

「これはめっちゃ強い昔の日本の兵隊だよ!」

と説明しときました。





可愛い素敵なお手紙がたくさん届きました!!





他の生徒もみんな日本から届いた手紙に興味津々。






お手紙をきっかけに、日本の暮らしに益々興味を持ったようです。

おかげでミニ日本文化紹介を開き、日本の事を説明してあげました。




気分を良くしたフレドリック君、

ニワトリグループメンバーを集めてみんなにお手紙を見せて自慢。















心のこもった素敵なお手紙、本当にありがとうございます!

みんな初めて届く日本からの手紙に大興奮でした。


またケニアよりお手紙書きますね。

2012年1月22日日曜日

LOVE LETTER from JAPAN!

「おい、ユミ!日本から大量の手紙が届いたぞ~!」


何さ、こんな夜遅くに・・・・

と思って出た電話の校長先生は、興奮気味でそう教えてくれました。


(だいぶ前に届いていたようですが、

なかなか郵便局へ足を運ぶ機会がなく、受け取るのが遅くなってしまいました。)



日本の看護学校のみなさんから、大量のお手紙が!!

自慢げに手紙を見せる校長先生。



立派な富士山のお手紙に興味を示す校長先生。

「ん?Mt UJI?? この白いのは雪か?」
(※UJI=ケニアの’お粥’)

卓上カレンダーも嬉しかった様です。



嬉しそうにお手紙を読む校長先生。



3人のグループリーダー宛のお手紙の写真は撮れなかったのですが、

日本からの手紙にもちろん3人とも大興奮でした!


そして何と私にも・・・!


普段滅多に来ない手紙に、生徒同様大はしゃぎしてしまいました。



中には国試で忙しい3年生の皆さんからのお手紙も!

海を越えて、無事アフリカケニアに着きましたよ~!


「日本とケニアの異文化交流」

これは私がケニアでやりたかった活動目標の一つ。


一人ケニアで何かを成し遂げる事は到底不可能だけれど、

きっかけを作ったり、橋渡しをしたり、

そんなことだったら私でもできるし、今の私にしかできない事。


野口健さんも言っていたように、

「知る事とは背負う事」


遠い地球の裏側の、

知りもしなかったアフリカの暮らしを知り、

何かしようとアクションを起こして下さったみなさんに感謝。

「知る」という事は、本当に貴重な事なのだと、実感いたしました。


もっともっとケニアの事を知ってもらえますように。

よし、明日もがんばろう~。












2011年11月29日火曜日

私、ただのデブではありません!

皆さま、大変長らくお待たせいたしました。

サンタクロースは子供が待ちくたびれて、眠りに就いた頃にやって来ます。

みんなの期待が失われかけた時、そんな事はつゆ知らずとばかりに、

するりと元気な男の子を出産しました。


そうです!

羊レイコ、ついにやってくれました~。


11月29日 午前 無事元気な男の子出産。

この模様、まぎれもなくレイコの子供です。

これで「ただのデブ疑惑」をようやく晴らせたレイコさん。

レイコ(私の母)の息子という事で、名前は純一(私の兄)でしょうか?




グループリーダーの3人と校長先生が、

看護学校の皆さんに向けて感謝のお手紙を書いてくれました。

珍しく真剣な表情で手紙を書く校長先生。



紙いっぱいに書いてくれました。


明日これらのお手紙を郵送します。

ケニア・日本間での交流のいいきっかけになるといいなぁと思います。


校舎の掲示板